スピードラーニング英語の第一巻を聞く前に、初回セットに、スピードラーニング開発者「大谷登」氏の最初の3ヵ月間くらいの聞き方が分かるCDが入っていたので聞いてみました。
このCDは、スピードラーニング英語で間違った使い方をして、なかなか成果が上がらない人もいるため、それを解決するために、作られたようです。
それほど長いCDではありませんが、スピードラーニング英語で効率よく英語をしゃべれるようになる秘訣が開発者によって語られているので、このCDが封入されていた方は、是非聞いてみていただきたいと思います。
目標をはっきりとする
本CDで語られている「目的・目標を具体的に描く」ほうがより早く目標を達成することができる、ということは、様々なビジネス書でも取り上げられていることです。
本サイトの「英会話習得の極意その1:期限とゴールを定める」にも書いてありますが、ゴールと期限を定め、脳に対して「タイム・プレッシャー」を与えることは、脳科学的にも良いようです。
また、目標を具体的に描いて、目標を達成する方法は、多くのビジネス成功者が、ビジネス書の中でも語っていることでもあります。
ジャンルを増やす
また、本CDの中で、開発者の大谷氏が「話せるジャンルを増やす」というようなことを語っていたのが印象的でした。
実は、少し前に読んだ、レバレッジシリーズのビジネス書で有名な本田直之氏の「レバレッジ英語勉強法」にも同じようなことが書いてありました。
本田氏の著書はいずれも、少ない作業でレバレッジをかけて、いかに効率的に成果を出すか、ということを徹底的に追及して書かれていますが、英会話の学習について、このように書かれた一節があります。
p89「忙しいビジネスパースンが短期間のうちに、最小限の労力で最大限のリターンを取るには、「狭く絞る」ことが重要です。」
つまり、英語全般を全てマスターしようと思うと、あまりに底が広すぎて、なかなかマスターできない。
しかし、たとえば「自己紹介する英会話」「レストランでの英会話」「買い物の際の片寄った英会話」(p142あたり)と、自分が必要とする偏ったシーンに限って、英会話を勉強することで、その部分だけは、マスターでき、全体を勉強するより、早いスピードで、英会話を話せることができるようになる、というものです。
本田氏の「レバレッジ英語勉強法」とスピードラーニング英語の英会話習得へのアプローチは、必ずしも一致してはいませんが、スピードラーニングの開発者大谷氏のCDを聞いていると、この本田氏の考えたかと、一致するものがあると思いました。
大谷氏は、これを、「CDのジャンルを増やす」と言っています。
スピードラーニング英語のCDは、CDごとに場面が絞られていますので、これを繰り返し聞くことで、偏った英語を習得できる、ということだと思います。
スピードラーニング英語ガイドブック
そのほかに、初回セットには、ガイドブックと、

開発者からのごあいさつ、OZサポートカルテの案内などが同封されていました。
一応一通り、目を通しておきましょう。
さて、いよいよ、第一巻を開封します。
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