第三巻はオフィスでの英会話
スピードラーニング英語第三巻は、オフィスでの英会話。
仕事で使いそうな英語をたっぷり体験出来ます。

どんなシーンが入っているかというと・・・
- 一日の始まり/秘書に電子メールを送ってもらう/書類をどこにしまったか秘書に聞く
- 秘書とスケジュールの確認
- 新入社員の紹介/新入社員にソフトの使い方を教える
- 日常業務/秘書に手紙を送るよう頼む/消耗品のチェック/小包みを秘書に発送してもらう/社内ネットワークが故障してメールが送れない/秘書が部長を昼食に誘うが、弁当持ってきてるからと断る
- ミーティングの準備/秘書にコピーを急ぎで頼む/秘書に出かける予定を伝える
- 訪問/出張先でのミーティングでの会話
- 受付けで
- 転職の面接
- 電話の応対
- 新入社員を飲み会に誘う
- 海外出帳/出張先での商談まで
- 商談
パソコンの教え方
現在のオフィスでは、パソコンを使わない職場はあまりないのではないでしょうか。
もし、英語しかしゃべれない新入社員が入ってきたら、あなたは、英語でソフトの使い方を説明できますか?

英語での電話応対
電子メールが普及してきたとはいえ、まだまだ電話は仕事に必要。
きちんとした電話応対が出来るのは、ビジネスマンの基本です。
ビジネス書を読むと、これからは、海外との仕事を増やさなけれは、企業が国内の仕事だけでは、なりたっていかないのではないか、と言われています。
もし、そうなった時、海外から電話がかかってきたら、ビジネスマンとして、恥ずかしくない電話応対が、出来ますか?

英語での受け付け
企業がグローバルに活動すれば、当然、会社に英語しか話せない取り引き相手が訪問してくることも考えられます。
日本語で応対するように、英語できちんと応対出来ますか?

国内での仕事も英語が必要になる時代
また、当然、ビジネスで海外へ出帳することもあるでしょう。
ただ、今までは、海外出張する時に英語が必要ということが多かったのではないかと思いますが、これからは、日本国内にいても、英語を使わなければならないことが増えてくると予想されます。
そうなった時に、英語を学べばいいという意見もありそうです。
しかし、この厳しい時代、もしリストラの嵐が吹き荒れたら、英語が使える人と、使えない人、どちらが有利でしょう。
また、英語を使う・使わないは年収にも影響してきます。
勝間和代さんが「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の中では次のように書いています。
2005年に、14000人の勤労者を対象に行った調査では、英語を職場で使う人の方が、使わない人に比べ、女性で40%、男性は18%、年収が高いという結果が出ています。
使えた方がいいから、使えて当然に
さらに、厳しい話しは続きます。
レバレッジシリーズで有名な本田直之さんが「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」の中で次のように書いています。
あと7-8年もすれば確実に、「英語ができないと仕事にならない」「英語ができないと損をする」という時代がやってきます。
今までは、英語が話せた方がよい、くらいだったのが、これからは、英語が話せて当然になるということです。
いずれは収入に影響してくると思えば、英会話をマスターするのも、気合いが、入りませんか?
まずは、オフィスでの英会話をマスターして、とっさの時に、英語が話せるというのをアピール出来るといいですね。
オフィスで働く方、基本的なビジネス上の応対が、英語で出来ないなあと思われたら、スピードラーニング英語第三巻「オフィスでの英会話」を、是非聞いてみてください。
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