英語脳の始まりか、スピードラーニング第3巻、三ヶ月目

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英語CDの方が、聞きやすい

スピードラーニング三ヶ月目は、第三巻「オフィスの英会話」。

iPoneのおかげで、がんがん、スピードラーニング英語を聞けてる感じです。

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ところが、最近、どうも英語-日本語CDがまどろっこしいというか、何かひっかかる感じがしてきました。

もちろん、最初は、英語-日本語CDを聞かないと意味がわからないです。

でも、大体の意味を把握したら、EnglishOnlyCDの方が、リズムが良いので、聞き取りやすく、頭に内容がすっと、入ってくるような気がします。

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昨日もそう思って、英語CDを聞いていたのですが、突然あることに気がつきました。

英語と日本語

普通、学校の授業などだと、もちろん英会話の練習もあるでしょうが、単語の意味を覚えたり、英語を訳したり、英語を日本語に訳すことを前提に、勉強をしている気がします。

今、たまたま、こどもがテスト期間中なので、きょうだいで、英単語を出し合って、覚えています。

それを聞いていて、不思議な感じがしたのです。

例えば、aboutという単語について、意味をいろいろ口頭で答えています。

でも、aboutはaboutであって、それを日本語にどのように訳すかというのは、ある意味、翻訳の問題であったり、国語力の勝負であったりするわけです。

英会話においては、aboutという単語をどう訳すか、ということが大事なのではなく、aboutという単語を使って、どのようにコミュニケートするか、ということが、重要なわけです。

ある意味、単語一つ取って、その意味が正しくかけているかどうか、なんてのは、実はナンセンスなのではないでしょうか。

日本の学校教育で、英語のテストで点が取れても、なかなか英会話が話せないというのは、そのあたりに、原因があるような気もしてきました。

英語で考える

話しを元に戻しましょう。

こども達がそんな風にテスト勉強をしているのをなにとはなしに、見た後。

スピードラーニング第3巻のEnglishOnlyCDを聞いている時に、あることに気がつきました。

なんと、自分が、EnglishOnlyCDを聞いている時には、英語を英語のまま理解し、英語で考えているということにです。

英語を日本語に訳して理解しているのではないのです。

気づいてみると、なんとも不思議な感じです。

CDを聞いている時に、自分の内側に意識を集中させると、確かにそこには、日本語はないのです。

石川遼選手の体験談

ここで、スピードラーニング英語のサイトに掲載されていた、ゴルフの石川遼選手のインタビューを思い出しました。


石川選手は、英語で考えている時、日本語で考えていないと答えていました。

ということは、今のこのわたしの状態は英語脳、あるいは英語耳の始まりかもしれませんね。

思ったより、早くこの状態にたどり着けたな、という気持ちです。

ここから、さらに、英語耳あるいは英語脳を強化すべく、引き続き、スピードラーニング英語を受講したいと思います。

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