<※このコーナーでは、エスプリラインのメルマガから、皆さんの英語力上達に役立ちそうな情報を許可を得て転載・一部編集抜粋しています。>
長野清泉女学院中学・高等学校とエスプリラインの共同研究
長野県長野市で建学以来60余年の歴史を誇る私学の名門、「長野清泉女学院中学・高等学校」。
自らも英語の授業を担当する西澤校長の
生徒たちに実用的な英語力を
身につけて欲しい
という願いのもとに、
平成21年4月よりエスプリラインと
英語学習の共同研究をスタート
しています。
生徒たちが英語教師、外国人講師の手を煩わすことなく、
リスニングにかかる時間を無理なく取り組める
補完教材として取り組んだのが、『スピードラーニング』
です。
平成22年2月に同校で実施された英語イベントでは、生徒はとても楽しそうにはしゃいでいて、キラキラの笑顔だったそうです。
ネイティブスタッフとも約1年間のお付き合いになり、とても親しげな様子で、スタッフも生徒達と一緒に成長したようです。
30点満点のリスニングテストで平均点が9.2点アップ
では、実際に生徒達の英語の実力はどのくらい向上したのでしょうか?
同校では、年3回の学内リスニングテスト(30点満点)を実施していますが、『スピードラーニング』への取り組み開始と同時期である平成21年4月20日に行われた、第1回リスニングテストでの、
クラス全員(中学校1年クラス35名)の平均点は15.9点
でした。
そして、スタートから3ヵ月後の第2回リスニングテストでは、
クラス全員の平均点は21.1点とアップし、
8ヵ月後の第3回リスニングテストでは、
クラス平均点が、なんと25.1点
という驚くべき成長を示しました。
第1回 → 15.9点
第2回 → 21.1点
第3回 → 25.1点
平成21年4月の初回テストから第3回テストまでに、平均点を5点以上伸ばした生徒は、18名で全体の51.4%にあたります。
初回テストから満点をとり、伸びしろがなかった2名を除いては、個人差こそあれ全員が点数アップ!
『スピードラーニング』が、教育現場のリスニング部門で期待された補完教材としての役割を充分に果たしたようです。
生徒の『スピードラーニング』取り組み状況
平成21年4月のスタート時より、毎月1回生徒が提出してくれた1日あたりの聞き流し時間と、聞いた日数によると、35人が8ヶ月間に聞き流した総時間は、
221,060分
にものぼりました。
まさに、クラス平均点9.2点の伸びは、35人が8ヶ月の間、平均して1.7日ごとに一日44.9分ずつ聞き続けた成果です。
努力の賜物であることが判明しました。
また、4分の一にあたる9人(25.7%)が毎日聞き続け、その平均時間は1日あたり51分。全体平均をおよそ6分上回っています。
クラス35人全員が英検4級以上に合格!他教科にもいい影響が!
そしてその成果は、英検でも実証されました。
この1年で、なんと35人全員が英検4級以上に合格!
英語担当の櫻井先生は「これは奇跡!」とおっしゃっています。
櫻井先生によると、
生徒たちはリスニングだけでなく英語の総合力が伸び、
もっと英語を聞いたり話したりしたいという気持ちが強い
そうです。
そして英語イベント体験で「話せた」という自信を得ると、英検でも上を目指したいという意欲が見られ、他教科の学力向上にもいい影響があったとのことです。
櫻井先生は
「ほんとーっに、スピードラーニングのおかげだと思っています。」
と大変喜んでいらっしゃるそうです。
以上、エスプリラインのメルマガより。
教育現場にも導入されている、英語教材なら、始めるのも安心です。
まずは、英語を聞き流して、耳を慣らすところから始めましょう。
高校生以上の方はスピードラーニング、中学生以下の方はスピードラーニングジュニアがオススメです。
▼おすすめ英会話教材はこちら >>>
エスプリライン「スピードラーニング英語」
※今なら無料で10日間試せる無料の試聴用CD付き!


