日本の夫婦・アメリカの夫婦
1日5分から聞き流すだけで英会話の習得を目指すスピードラーニング、管理人も楽しく受講しています。
いつか、運営しているサイトを全部英語版でもリリースしたいという夢をかかえつつ・・・
さて、そのスピードラーニングですが、第11巻は、「人々の役割」について。

最初の2つが、「妻の役割」・「夫の役割」なのですが・・・
これが、なかなか日本の女性陣にはスカッとした内容かも。
アメリカ人の奥さんが、アメリカにやってきた日本人夫婦の奥さんをお休みの日にお出かけしようと誘います。
日本人奥さんは、こどもを置いていけないわ、主人はこどもを見てくれないし、と断るのですが、アメリカ人奥さんが、旦那さんに頼んだり、ベビーシッターに頼めばいいのに!と積極的。
日本人奥さんは、じゃあ主人に聞いてみてから・・・と、とりあえず保留にするのですが・・・。

日本人奥さん宅で、奥さん同士が話ししている間に、日本人夫がアメリカ人夫を訪問し、一昔前の?日本人的奥さん論をぶち上げます。
そこへ、アメリカ人奥さんが帰ってきて、えーっ!!頼んでたのに、洗濯もご飯もできてないの?なんでっ!!と責められ、アメリカ人ご主人たじたじ。
ごめんよ、ハニー、今すぐやるからさ、と必死に妻をなだめるアメリカ人夫。
それを横目に、日本人夫が、じゃあ家族サービスがんばれよ、と帰ろうとするも、アメリカ人妻に「は?何言ってるの?あなたも家族サービスやるのよ!」と首根っこつかまれ・・・
という内容で、思わず笑ってしもた。
本当はまだまだ子育ては女性の仕事の日本
で、笑っちゃったけど、でも、よく考えると、ここまで極端な人は少ないかもしれないけど、まだまだやっぱり家事も子育ても、日本では女性のウェイトが大きいのじゃないかなあ、と思い直しました。
だって、このアメリカ人奥さんみたいに、夫に、「洗濯もやってないの?ご飯もまだなの?何やってんの?」なんて、言えるかしら、わたし、と考えると・・・
言えないよなあ・・・みたいな。
日本にいたら当たり前に思えることでも、こうして、アメリカの文化と比べることで、それってちょっとどうなの?って気づけることもありますね。
ということで、アメリカと日本の人々の役割の違いを体験しながら、英会話も学べるスピードラーニング11巻です。

特に、アメリカ人妻最強!な「夫の役割」がおもしろくて、ついつい聞いてしまう管理人でありました。
この巻は、特に女性陣、必聴です!!
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