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英会話上達のコツ/極意その2:なぜ英語が話せないの?

どうして英語が話せないのか?

私たちは、中学校で3年間、高校へ行けば3年間プラスの6年間、英語を習っています。

6年間も英語を勉強しているのに、どうして、英語が話せないのでしょうか。

それは、学校で習っているのは、書くことを中心に習っていて、話すことを中心とした勉強ではないからです。

赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるか

まずは、赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるのか、考えてみましょう。

最初から、ABCやあいうえおを覚えて、単語を覚えるでしょうか。

違いますよね。

周りの人が言葉を話していたり、自分に話しかけてくれる言葉をたっぷり聞いてどんどん吸収していくのです。

文字や綴りを学校で勉強するときには、すでに、言語体系がある程度、出来ているのです。

そして、自分の中にある言葉を、文字に落とし込んでいくというのが、母国語の習得です。

そして、毎日毎日母国語をシャワーのように浴びて、母国語を使いこなせるようになっていきます。

学校では書き言葉を習っている

一方、学校の英語の勉強はどうでしょうか。

最近は、英会話のレッスンもだいぶ取り入れられているようですが、基本的には、綴りを覚えるところから入っていきます。

そこから、文法を習い、英語を日本語に、日本語を英語にという訳が出来るようになり、というのが、現在の学校の英語教育ではないでしょうか。

また、高校入試・大学入試でもそうした能力が求められています。

わたしは、実際、日本人は、話すことは出来なくても、書くことは結構出来るのではないかと思っています。

英語に触れる時間が少ない

が、一方、英会話の時間が出来たとはいえ、英会話のレッスン時間はあまりにも少ないのです。

また、たとえ、学校で英会話の時間を増やしても、それだけで、英語が話せるようになるか、というと、はなはだ疑問だとわたしは思います。

授業という形で英語を学ぶには、英語の音に触れる時間が少なすぎ、限界があると思います。

では、どうするかというと、とにかく、自分で英会話に触れる時間を増やす、これしかありません。

頭が悪いから英語が覚えられないのでしょうか?

わたしは違うと思います。

だって、あなたは日本語を自由自在にしゃべれるじゃありませんか。

日本語がしゃべれて、英語がしゃべれない。

それは、圧倒的に英語に触れる時間が足りてないから、そう思いませんか?

さらに、英語を習得するのに、日本人の前に立ちはだかる壁について次回は書いてみたいと思います。


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